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【2024/02/16~2024/02/18】

栗田 頌久(Kurita Nobuhisa)

「無起源 non-origin」

2024216日(金)~218日(日)
11:00〜20:00 初日16日15:00〜20:00

 

自分の生活すべて、過去の誰かもやったことのように感じる。

それは5分前の誰かであり、3,000年前の誰かでもある。

今回の展示では、多岐にわたる作品を通してそのデジャヴから抜け出す糸口を探った。

「無起源」をテーマにチームでの制作を試みました。

是非、展示にお越しください。

【Artist】

栗田 頌久(Kurita Nobuhisa)

書をルーツとして、時間の隔たりがある複数の事象に繰り返しを認識した際の虚無感や不気味さを想起させる作品を制作している。

1997年 北海道南幌町出身

2020年 北海道大学 経済学部 卒業

2022年 個展

▽関連リンク

・HP:https://www.kuritanobuhisa.com/

・Instagram:https://www.instagram.com/nobuhisa_kurita/

・X(Twitter):https://twitter.com/nobuhisakurita


【2024/02/10~2024/02/11】

木村夢 人間展

永遠に続くものほど退屈なものはない

2024210日(土)~211日(日)
12:00〜20:00

 

🩸写真
人間と妖怪、または神聖なるもの
(日本雨女、中国雪女)
街の光景のきりとり

🩸書 言葉
捨てられるはずの日記
短編集( TOKO、わかってる娘など)
未熟な墨の字
散文 言葉遊び

(その他図工、実験)
手のスケッチ
夢にてみた光景
人間の抜け殻の代物
ZINE
など
_____________________

自然の産物や幼少期の自分自身に勝ることはないがそれでも素晴らしい現実をなかったことにはしたくないという思いのもと、個展をひらくはこびとなりました

どなたでも、ぜひおもしろがりにいらしてください🥋


【2024/02/03~2024/02/09】

小原開+柴田莉紗子+丸山翔哉

多様性の扉

2024年2月3日(土)~2月9日(日)
11:00〜20:00
※最終日のみ11:00〜18:00

 
 
本作品は、個人の中にある多様性について、鑑賞者個人がその意味を自らの解釈で探求し続けることを目的としたものである。
多様性とは、異なる価値観、文化、思想を認識し、それらを受け入れ、共存することである。しかし現代社会において、多様性はたびたび一方的に押し付けられ、それが個人の真の理解や自己表現を阻害しているという側面がある。今一度立ち止まり、自ら個々の中にある<私>を探し出す行為そのものが必要なのではないだろうか。
本作品は、各個人の中に存在する<私>という一つの多様性を発見し、探求するために「扉」と「部屋」を用意する。
訪れる者は、自己を探索する質問と音の聴取に関する問いに答えながら、<私>という存在を再認識し、それによってこの「扉」を開けることができる。
この作品を通じて、私たちは現代を生きる当事者として、自らの内にある多様性の扉を見つけ、そこからさらに新たな多様性への扉を模索し続けていきたい。
 
支援:令和5年度文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業
・本展示特設ホームページ
 

【】

水越千晶、宝田勇樹、藤井倭

「パレンテシ」

2024124日(水)~128日(日)
11:00〜20:00
初日のみ14:00〜

 

【2023/11/23~2023/11/26】

No,44 / NOGCHI

歪形を抱く

20231123日(木)~1126日(日)
12:00~20:00

初日オープン 15:00〜
最終日 〜18:00 

 

写真家No.44 と 絵描きNOGCHI による共同作品展。社会を生きる中で生まれた自我の歪み、他者から侵食される感覚をテーマに写真作品を制作。

誰しもが歪さを抱え生きている。そんな側面すらも自分の一部として受け入れ、愛していきたい。

 

【Artist】

○No,44

生きとし生けるものが纏う湿度を写す。

揺らぎ変容していく人間の精神をテーマに写真表現に落とし込み制作を行なっている。

2020年多摩美術大学美術学部生産デザイン学科テキスタイルデザイン専攻卒業。

◆展示歴

2020 公募展 「御苗場 vol.27 」レビュアー ハーパン・シリマ ノミネート

   シーサイドスタジオCASO(大阪)

2020 個展  「stereotype」America Bashi Gallery (恵比寿)

2022 展覧会 「SensingTexture:Exploring Senses and AffectThrough EastAsianArtandFashion」 Curation by Renee GeOCAD UNIVERSITY(カナダ・トロント)

2022 Luxemburg art prize 芸術功労証書授与

2023 展覧会 「HERSTORY」An exhibition for all genders Viridian Artists Gallery(アメリカ・ニューヨーク)

○NOGCHI

生命の循環をテーマに制作。生と死の同居により感じる生命の力・生きる中で感じる混同とした精神のひずみを植物や人間・動物をモチーフに描く。2022年多摩美術大学大学院修士課程テキスタイルデザイン領域卒業。

◆展示歴

2022 個展 野口裕香展「廻りめぐる魂」 表参道画廊/ 東京

2022 多摩美術大学TUB 第17 回企画展 昭和大学× 多摩美術大学テキ

   スタイル専攻「医術と美術Ⅱ」多摩美術大学TUB/ 東京

2022 リビエラアートフェアin 池袋 リビエラ東京/ 東京

2022 福島県西会津奥川地区中町集落アートプロジェクト「もの語りの層」

   権現堂/ 福島

2022 Gallery shisha 企画グループ展 / 東京

2023  ARTNADOLL 主催アートパフォーマンス「dappy :」/ 東京

2023 山口なぎさ主催パフォーマンス「六畳半」/ 東京



【2023/11/18~2023/11/19】

ID:0006 ‘McGuffin’ / EXHIBITION 38

20231118日(土)~1119日(日)
12:00~20:00

 

[ ID:0006 ‘McGuffin’ ]
私はマクガフィンです。
私は生まれました。
私は何かを生む姿をしているようですが、
私は何も生みません。
私はマクガフィンです。
あなたはマクガフィンを知っていますか?

[ EXHIBITION 38 ]
白に黒を垂らす時、余白は白か黒か。
黒で線を引く時、描いているのは白か黒か。
黒を書いて、白を描く。


【2023/11/09~2023/11/12】

三戸晴輝 / あなたの血はアムステルダム展

2023年11月9日(木)〜11月12日(日)
12:00〜20:00 最終日12:00〜19:00

 

抽象表現による身体性をテーマに自分の身体や自分がこれまでに触れた他の人の身体の感触を思い出したり想像したりし絵画を制作しています。

【Artist】

○三戸晴輝

1998年 青森県八戸市生まれ

展示•受賞歴

2022 村上隆主催GEISA#21ホルベイン賞受賞

2022 村上隆主催GEISAI#22出展

2022 個展三戸晴輝渋谷Oak Cube東京

2021展示原宿デザインフェスタギャラリー壁画

2020 個展FUWAWACCHI 八戸

2020 セブ島アートプロジェクト参加

2020 個展expression展八戸

Instagram→_ha_ruki


【2023/11/01~2023/11/05】

Video Show

2023111日(水)~115日(日)
14:00~20:00

 
 
弊廊で過去に上映した作品を中心として、5作家の作品を上映致します。
Room_Aでは各作家の作品を個別の画面でご覧頂きます。
Room_Bでは、シアター形式で1日1作家の作品を上映します。
 
【上映日:作家】
11/1:桒原幹治/KANJI KUWAHARA
11/2:眞藤雪乃/YUKINO MAFUJI
11/3:EN KUMAGAI
11/4:Mixel
11/5:柳田美侑/MIYU YANAGIDA
 

【桒原幹治/KANJI KUWAHARA】


・生死(2019)6’44”
・交信論(2021)2’59”
・プライベートなセッション(2021)7’59”
・Objets #2(2022)8’11”

【眞藤雪乃/YUKINO MAFUJI】

YUKINO MAFUJI “Endroll”

・エンドロール/虎/2022(2022)
・エンドロール/ヒルマ・アフ・クリント『10の最大物 No.1 幼児期(The Ten Largest, No.1, Childhood)』の模写をする」(2023)11’29”
・エンドロール/高校1年生、ピエールアレシンスキーの「夜」を見ました。大学4年生、ピエールアレシンスキーの「夜」を模写しました。(2023)16’13”

 作品が生まれなかった時も、目の前のものを作品と見做せなかった時も、作品が完成してしまうのも、この時間が終わってしまうのも、ひどく悲しい。たくさんの人の前に作品を置くたび、何かと引き換えに欠けていくものがあるように思う。それでも、疲れて帰ってきた作品を前にして、この先ずっと仕舞い込んでおくことを選べない。

 抱えているタイルに人は目を向けず、それを敷き詰め終えた時にしか、きっと目が合わない。それなら、私はやっぱり、ひとりきりになるために文字を使っていたい。過去を見つめて。終わらない制作を。終わらない鑑賞を。(2023.05.眞藤雪乃個展「タイルを拾う人と」より)

【Mixel】
・IF~イマジナリーフレンド~(2022~現在)1’06”

・壊機械の夢 (カイキカイユメ)(2021)2’39”

Mixcel “壊機械の夢”

※indie game「壊機械の夢」は実際にゲームを体験して頂くことができます。

【EN KUMAGAI】

・complementary(2023)1’41”
 
・WHITE SUBMARINE(2023)5’09”
 
・透明の中綿(2023)3’26”
 
・peace pot microdot(2022)3’45”
 
・THE FROG DREAM(2022)7’40”
 
・INCORPOREAL CUPSULE(2021)3’19”
 
 

【柳田美侑/MIYU YANAGIDA】
・絵を持って走る(2018)7’16”

・BIG JIDAN(2020)7’48”

・お父さん不倫しないで(2020)8’10”

・ポジティブさん(2022)12’32”

MIYU YANAGIDA “ポジティブさん”

【2023/10/26~2023/10/29】

樋口実優

そのあと

20231026日(木)~1029日(日)
11:00~20:00

 
 

【Artist】
樋口実優

2019年東京藝術大学美術学部油画専攻入学
2022年東京藝術大学油画三年進級展アーツ千代田3331
2022年2人展「runner’shigh」haco art brewing gallery
2022年学内賞受賞者展示 宮田亮平奨学金受賞
2023年東京藝術大学卒業
2023年世界絵画大賞展 入選
2023年個展「と或る不穏な絵」日本橋N11ギャラリー