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【2018/8/29~2018/9/4】

Airi・Mika “Tom boy”


【展示期間】
2018年8月29日~2018年9月4日

【開廊時間】
11:00~20:00
最終日のみ18時終了

【展示内容】
日本写真芸術専門学校に通うairi/mikaによる初の展示です。
テーマとして、在り来たりな日常生活の中で溢れる魅力的な光景を各自の持つ自由奔放な観点から切り取ったスナップ写真を展示致します。

【作家情報】
airi:1991年生まれ
日本写真芸術専門学校 夜間部二年

mika:1993年生まれ
日本写真芸術専門学校 夜間部二年


【2018/8/11 thu〜 8/16 thu】

本木 理紗 + 米田称侑 展示「 潜 」

【展示期間】
2018年8月11日(木)〜 8月16日(木)

【展示内容・ステートメント】
米田称侑/平面と本木理紗/ガラスの二人での展示です。
私たちは、制作に向き合う中で蓄積された感情と記憶の根底にあるものに共通点を感じ、今回この展示を開催することにしました。

【作家プロフィール】
米田称侑:富山県出身
     2017年 女子美術大学芸術学部美術学科洋画専攻 卒業
     2018年  〃 大学院 洋画研究領域 在籍中

本木理紗:東京都出身
     2010年 女子美術大学芸術学部工芸学科ガラスコース 卒業
     2018年  〃  大学院 工芸研究領域(ガラス) 在籍中


【2018/08/01 wed ~ 08/08 wed】

三浦 一喜「言葉以上に」

【展示期間】
2018年8月1日~8月8日
開場11:00~20:00
最終日(8日)のみ11:00~17:00
レセプション・パーティ
2018年8月4日(土)18:00~20:00

「いつもお世話になっているみなさまへの感謝の気持ちを写真でお返ししたい」
そんな思いから、今回初の個展を開催することにしました。

人と人との繋がりで、これまで素敵な出会いをたくさんいただきました。
この展示で新しく出会う方も、日頃から関わっていただいている方も。これから先も、よろしくお願い致します。

【アーティスト情報】
三浦 一喜
東京都出身 在住
東京ビジュアルアーツ夜間部 卒業
スタジオエビスを経て 独立
現在、ポートレイトを中心に活動中


【2018/7/23/wed ~ 7/29/fri】
Mig & lee qura「NO REASON 」

【展示期間】
2018年7月23日~7月29日
開場11:00~20:00
最終日(29日)のみ11:00~16:00
レセプション・パーティ
2018年7月27日(金)18:00~20:00

【コンセプト】
”NOREASON”,理由のない無意識と意識を行き来している浮遊物

【展示概要】
Mig & lee quraによる二人展。

【アーティスト情報】

Mig
1997年 東京生まれ、在住
美術という形を遠くに置き”無意識の手前”をつくる

lee qura
1997年 東京生まれ


【2018/6/13/wed ~ 6/29/fri】


【2018/6/2/sat ~ 6/3/sun】
[Le monde teinte]

開催期間:2018/6/2/sat ~ 6/3/sun
開廊時間:12:00~20:00
レセプションパーティー:2018/6/2sat 17:00-19:00

[展示内容]
創作写真家Yuko Kobayashiと染色アーティスト023の染色作品をコラボレーションした創作写真集の発売記念イベントを開催します。
当日は写真、撮影で使用している染色作品を展示して、フォトスポットとスタジオを設置予定です。
詳細はHPをご覧ください。
http://nakaofumi.org/couleur023/

[作家ステータス]
創作写真家 小林由右子
創作/ヘアメイク/衣装/撮影…2.5次元の独自の世界観を表現すべく活動中。
Twitter : @zackxyworld
Instagram : @yuko.k_world

染色アーティスト 023
染めた布で空間装飾や衣装、アクセサリーを制作。
ボディペインターとしてもPV撮影やイベントで活躍中。
Web : http://nakaofumi.org/
Twitter : @nakaofumi
Instagram : @nakaofumi


【2018/5/4/fri ~ 5/20/sun】
Room_412企画展示 寿司みどり個展「破裂」

開催期間:2018/5/4/fri ~ 5/20/sun
開廊時間:11:00~20:00
オープニングパーティー:2018/5/4 fri 18:00-20:00
【作家在廊日】
・5月4日(金)終日
・5月12日(土)13時~18時
・5月20日(日)16時~

◯作家ステートメント
実感・普遍性・対極をテーマに、新しい人物画を描きたいという思いで制作しています。
今回の展示では、これらの制作テーマをより深堀りし、表現の幅も広げて制作に臨んでいます。

本展では、人物の「核」となる精神性あるいは身体性を題材として、一見すると抽象的で複雑な表現を直感的にその質感を共有できる一つのメタなイメージとして鑑賞者に提示する試みを行います。
今回はこのような試みを含めた、様々な新しい表現を体感して頂ける作品群を是非ご高覧ください。

◯作家プロフィール
寿司みどり Sushi Midori
1987 年/ 岐阜県生まれ
2011 年/ 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
・主な個展
2015 年/「大願」クリエイションギャラリー日本橋箱崎 東京
「 私、寿司!」ギャラリーKAZANE 東京
2017 年/「光と反吐」Japan Creative Arts Gallery 東京
「 人間の絵」Room_412 東京
・主な受賞歴
2013 年/「トーキョーワンダーウォール」入選( 同2014、2015 年)
2014 年/「1_WALL」ファイナリスト
2015 年/「シブカル杯」準グランプリ
・アーティストホームページ
http://sushi-midori.net/


【2018/4/24/tue ~ 4/29/sun】

ayanoanzai個展 『sekaiga-pinkni-mietakotonai』

開催期間:2018/4/24/tue ~ 4/29/sun
開廊時間:11:00~20:00
レセプション・2018.4.27fri 18:00-20:00

このたびayanoanzai個展 『sekaiga-pinkni-mietakotonai』を開催致します。当展覧会はayanoanzaiの2016年12月以来の展覧会であり、初の個展となります。皆様是非ご高覧ください。‬

‪当展覧会で展示する複数点のモノは全て「自分の見ている世界の透明度」について問い直した作品である。タイトルとなった「世界がピンクに見えたことない」は、ありきたりな喩えである「恋をして世界がピンクに見える」というフレーズを聞いた時に咄嗟に出てきた反論であり、この一言に「私の見ている世界は透明で、何色にも曇っていない」という意思を込めて書き留めていた。今まで何度も聞いてきた凡庸な比喩が、それに対する自分の咄嗟の反論が、何故か今回は頭から離れず、その日から「自分の見ている世界は透明か?」を自身に問い続け、生活と制作を行ってきた。今回はその過程で発生した作品を発表する。‬


同時開催・Misaki Saito/Mig個展『m’』

アーティストプロフィール

http://ayanoanzai.wix.com/ayanoanzai


【中止】
Misaki Saito/Mig個展 『m’』

開催期間:2018/4/24/tue ~ 4/29/sun
開廊時間:11:00~20:00
レセプション・2018.4.27fri 18:00-20:00

開催が予定されていたMisaki Saito/mig個展ですが 作家の体調不良にて発表が難しい状態となったため今回は中止とさせていただきます。

個展同時開催ayanoanzai

同時テーマ『美術という媒体をいかに遠くからみるか』

SNSが急激に成長している中、
実際にSNSで関わりを持った二人が同じテーマで個展を開く。

今回のm’という展示は
様々な分野の美術に捉われず、
美術という形を遠くに置いて鑑賞する事により”修行”と化した美術の形を目指し制作しています。

アーティストプロフィール
1997年 生まれ 東京都出身
朋優学院高等学校 美術科 卒業
東京造形大学 美術学部 絵画専攻 中途退学
現在、フリーで活動中


【2018/4/19/tue ~ 4/22/sun】
GLAMHATE
2nd collection
“ VAMPYRE”
~does your BLOOD have Life in it?

展示受注会
開催期間:2018/4/19/tue ~ 4/22/sun
開廊時間:13:00~22:00

HATE(妬みや嫉みの感情,自己嫌悪)といったネガティブな感情・圧力をポジティブなパワーに変換するための装置としてのファッションを提案。
展示会ではコレクションのみならず、根底にある独自の世界観を表出させた空間を提示する。

どなたでもご来場いただけますので、たくさんの方のおこしをおまちしております。

「おまえもまた、感染者であるが
それと同時に、感染力をもつ」

Instagram:@glamhate
Web: glamhate.xyz
問い合わせ:glamhate.xyz@gmail.com


【2018/4/5/thu ~ 4/9/mon】

Claudia Chanhoi 個展 -She-
開催期間:2018/4/5/thu ~ 4/9/mon
開廊時間:11:00~20:00
本日開催中のClaudia Chanhoi 個展 -She-は、都合により、15時で終了致します。ご予定の皆さまには、大変申し訳ございませんが、ご了承の程、宜しくお願い致します。

このたびRoom_412では、香港出身のイラストレーター Claudia Chanhoiの個展 -She- を開催致します。

クラウディアのイラストレーションはユーモアと皮肉に満ち、現代に生活する異性愛者の女性としての経験とセクシュアリティに関する見解を軽やかに物語る。

バックグラウンド:
香港の中国カトリックの家族で成長し、彼女は女性のセクシュアリティが受動的で脆弱であると教えられました。性的行動は結婚外ではほとんど罪悪と考えられています。

12歳で女子カトリックの学校(そして日曜学校)を離れた後、「性」というものがどこにでも広まっていることを知った。ジェンダーの不平等のために、女性の身体はすべての物を売るための道具として広く使われてきた。しかし、現代の女性や有名人の中には、キム・カーダシアン、ニッキ・ミナージなどが「男性に対するエンパワーメントの表現」として客観化し、セクシュアライズしているものもある。また、女性の芸術家の中には、女性の性的な影響力を享受するために女性の身体を使って、社会からより多くの性的自由を受け取り、認識された性別の境界を押し広げている人たちもいます。

「私は、変化する視点と変化する力にとても魅了されています。現代フェミニズムの始まり以来、私たちは女性のセクシュアリティを解放するために長い道のりを歩んできました。若い女性たちは、これまでにないほど、彼女達自身が好きなだけセクシーになったり、声を出したり、希望どおりに自分の欲望を表現できると信じる権限を与えられています。」

2013年にロンドンのコミュニケーションカレッジで「女性の性的指向」に関する最終的なプロジェクトを開始しました。 3年後、彼女はプロジェクトを続けることに決め、Instagram(@brainxeyes)でイラストレーションを定期的に自己表現として投稿し始めました。 初期の段階では、女性の身体の部分が描かれていたのでInstagramは数回イラストレーションを削除した。 初期にはそれが彼女の製作の動機となり、彼女は常にInstagramの制約を通過し、境界を押し広げようとしていたのです。 (「Scenery」シリーズなどの作品)

展示歴:
2017 – Art Fair, Aqua Art Miami, Miami, USA
2017 – The London Illustration Fair, organised /
curated by the Art of Ping Pong, London, UK
2017 – Solo Exhibition, Tranter-Sinni Gallery, Miami, USA
2017 – Group Exhibition, Omeara, curated by SASS, London, UK
2016 – Solo Exhibition, Fashaddict, London, UK

Social Media Account:@brainxeyes
Website:claudiachanhoi.com


【2018/3/27/tue ~ 4/2/mon】
Maho corgi「Maho Korogi 個展」
開催期間:2018/3/27/tue ~ 4/2/mon
開廊時間:11:00~20:00(最終日のみ17:30 閉廊)
– 入場料500円 ※小学生以下入場料無料 –

https://www.instagram.com/maho_korogi/


【2018/3/20/tue ~ 3/25/sun】
「いいかんけい」小島麻衣子
開催期間:2018/3/20/tue ~ 3/25/sun
開廊時間:11:00~20:00

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
koromomatou.tumblr.com


【2018/2/21~2018/2/24】
boli ”boli 18 summer Collection”
開催期間:2018/2/21~2018/2/24


【2018/2/13~2018/2/18】
3tsuami”3tsuami -first exhibition-” Artist Homepage
開催期間:2018/2/13~2018/2/18
開廊時間:11:00~20:00

◯ステートメント
3tsuamiは染色アーティスト 023 、ヘアメイク 川瀬輝美、写真家 知世からなる創作グループ。
2017年1月 ヘアメイクの川瀬の発案で、染色アーティストの023の作品を世に広めるために結成。
川瀬はモードメイク、023は非日常の空間を演出、知世はストーリー性のある作品作りを各々得意としている。
今回は3stuamiの作品写真に加え、023の染色作品(インスタレーション)、terumiのリップカラーアドバイス(タッチアップ)、知世の写真集なども展示予定。

◯メンバープロフィール
[ 3tsuami ]
http://3tsuami.com

[ member ]
023
染色アーティスト/ボディペインター
インスタレーション、作品撮影、アクセサリー制作、ショーステージ等布を染めたり肌に絵を描いたりすることで新たな世界観を求めて表現していく。3tsuamiでは染色作品で空間装飾や衣装制作をメインとする。
Web : http://nakaofumi.org/

川瀬輝美
フリーランス ヘア&メイクアップアーティスト
スチール・動画撮影から、ショーや舞台、ブライダルなどを幅広く手掛ける。
ナチュラルからモード、ショーメイクまで、多様なジャンルに対応するため引き出しを増やし続けている。
大手航空会社のメイクレッスンスタッフとしても活動。
Instagram : https://www.instagram.com/terumy/

知世
写真家
徳島出身。
元々は地元近所の田舎写真を撮っていたが、人物も撮るようになる。
フィルムカメラを好んでたまに使う。
最近、mamiya645 AFD を購入。
Web : http://tomoyok.com/


【2018/1/22~2018/1/28】
齊藤隆嗣 + 道又颯亮 「PINKAUTO」
開催期間:2018/1/22~2018/1/28
開廊時間:11:00~20:00

◯ステートメント
喩えば
肌を描く際 平面上に構築された “pink”グラデーション
それが到達せんとするのは
骨や血肉を薄皮でレイヤードした“果て” 既に認知された艶めかしさ リアルな質量

縦んばそれが限りなく完全に近い 超越した情報に化けていたとしても 本質は揺るがず
決して、メディウムの領域から剥離することはない

全てのメディウムは、到達できないことを前提に 羊水の浜辺をもがき、あたたかい光に溺れた時、波打ち際に美しい泡を作るのだ

ぼくら1

また、新しい後衛美術だね!

ぼくら2

いいね!(♡)


【2018/1/2~2018/1/7】
Chen Yuxin + Lin Shihyen 写真二人展「Pride & Prejudice」
開催期間:2018/1/2~2018/1/7
開廊時間:11:00~20:00

〇ステートメント
自己の内面をアートの形で表現し主張する、その媒介物(手段)は外部の世界に存在するのか自分自身の身体なのか。
発信された自己表現の様々な形態をランドスケープとポートレイトの両面から抽出し、独自の世界観で鮮やかに再構築する。

〇作家プロフィール
林詩硯 Lin Shihyen
1991年台北生まれ。
台湾科技大学コミュニケーションデザイン学部卒業。
東京藝術大学美術学院 先端芸術表現科在籍。

ポートレイトから個人と社会の関係を考え、被写体との関係を築きながら作品制作を行う。
「他者」と「自分」の分界点や距離感を探し求めるため写真を使っている。

陳 雨心 Chen Yuxin
1993 年中国杭州生まれ
2015 年上海工程技術大学 写真学部卒業
2015 年来日
2017 年東京藝術大学美術学院 先端芸術表現科 在籍

大学時代から写真作品を 制作。様々な若者の独特な自己表現について好奇心を持ち、鮮やかな色、反骨の魂、若者の内面と外部世界、目に見える物と目に見えないモノとの均衡を探し続けている。


【2017/12/15~2017/12/17】
林 深音 ”靄”
開催期間:2017/12/15~2017/12/17
開廊時間:11:00~20:00

「靄」
あいまいで、はっきりしない、よく見えない
けれど確実にある。

◯プロフィール
武蔵野美術大学
空間演出デザイン学科
ファッションデザインコース
津村ゼミ 3年


【2017/12/4~2017/12/10】
”スイッチ イナウト”
開催期間:2017/12/4~2017/12/10
開廊時間:12:00~20:00

今年3月に写真集『Practice of thinking 思考の練習』を発表、同時に企画展示も開催、以後も複数の企画展示への参加など、意欲的に活動している写真家・濱田晋とペインターの鈴木昌吉が企画するグループ展。

「今回参加してくださる作家陣に共通して感じることは、興味や面白みを柔軟に取り入れ、時に道具やモチーフを変化させながら作品を作り続けているという点です。
また、『写真家は写真を』『絵描きは絵を』に囚われることなく、衝動を忘れず表現の幅は広い方が面白いと考える僕たちの背中を押してくれる存在でもあります。
そうした方々を一堂に会し、”ある1つのルール”を設けて行われる今回の展示は、きっと観る者の既成概念を覆すことになるでしょう。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。」

“FRAME(枠)”をテーマにした本展では、作家それぞれが携える”肩書き”や”手法”を越えた、制限のない創作表現 約30点を展示致します。
出展者は、伝説の前衛美術集団「具体」の元メンバーから、本年度 第74回ヴェネツィア国際映画祭に出品し各国メディアから称賛された気鋭の若手映画監督までと、各ジャンルの前線で異彩を放つ9名が顔を揃えます。

◯出展作家
五十嵐耕平
大柴裕介
鈴木昌吉
中村穣二
濱田晋
平野太呂
堀尾貞治
三上数馬
横山裕一


【2017/11/10~2017/11/26】
寿司みどり ”人間の絵” Artist Homepage
開催期間:2017/11/10~2017/11/26
開廊時間:11:00~20:00
※最終日11/26日 18:00~20:00 Closing Party開催

◯作家ステートメント
人間の持つ様々な「複雑さ」を蒐集し、実感を持った形で可能な限り記録していくこと。
この行為の集積により、現代の「複雑さ」を人物画という記号を通して概括し、共有していくことが可能なのではないかという仮説を実践しています。

◯作家プロフィール
寿司みどり Sushi Midori
1987年/岐阜県生まれ
2011年/東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業

・主な個展
2015年/「大願」クリエイションギャラリー日本橋箱崎 東京
「私、寿司!」ギャラリーKAZANE 東京
2017年/「光と反吐」Japan Creative Arts Gallery 東京

・主な受賞歴
2013年/「トーキョーワンダーウォール」入選(同2014、2015年)
2014年/「1_WALL」ファイナリスト
2015年/「シブカル杯」準グランプリ


【2017/10/26~2017/11/05】
Nao Koike/wimp Exhibition ”dimension”
開催期間:2017/10/26~2017/11/05
開廊時間:11:00~20:00

◯ステートメント
小池奈緒とwimpによる展示「dimension」を開催いたします。
wimpは、ペイントをメインに立体、ビデオなど様々なメディアを通して、キャラクターの記号性や複数性を扱った作品を制作しています。
小池は、テレビや雑誌などを通して触れるイメージとしてのアイドルという存在のリアリティーを問題に作品を制作しています。

今展示では「dimension」というキーワードを使い、一見では作家性の違う二人の作品を接続していきます。dimensionの直接的な意味である、次元や寸法に加えそこには「極薄」や「半透明」と言った言葉も加味されます。
wimpはキャラクターがキャラクターである/でない瞬間の差を求め、小池はアイドルを半透明な存在として、今ここに存在している/したかもしれないの間を模索しながら、共に収集と実験を元に、不可視な次元へのアプローチを試みます。

◯作家URL
wimp
多摩美術大学美術学部情報デザイン学科情報デザインコース卒業
東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻在学中
第16回グラフィック「1_WALL」ファイナリスト( 2017/ガーディアンガーデン)
キャラクターを通して、視覚情報と認知の研究を行う
http://wimp423.org

小池奈緒
多摩美術大学美術学部情報デザイン学科メディア芸術コース卒業
多摩美術大学大学院美術研究科修士課程情報デザイン領域在学中
https://www.koikenao.me


【2017/10/14~2017/10/22】
関根 亮 ”Low Vision” Artist Homepage
開催期間:2017/10/14~2017/10/22
開廊時間:11:00~19:00
※作家在廊日:14,15,17,18,20,22日の各日

◯展示内容
平面作品を中心とした新作展示

◯作家ステートメント
絵画、写真、映像という媒体の境界はどこにあるのか。作業、展示、鑑賞を通じて、その印象を考察する。

◯作家プロフィール
武蔵野美術大学 大学院造形研究科修士課程
デザイン専攻 映像コース修了

【2017/10/5~2017/10/6】
百乃祐也 ”あなたの   暮らし”

開催期間:2017/10/5~2017/10/6
開廊時間:11:00~19:00

「普段の生活の中で、見逃しがちなものを、あえて、写真に記録・記憶することで、後からもう一度見返すことのできる日常のアーカイブを目指す。
日常の中から、同じもの、違うものが浮かび上がり、もう一度日常を見返す契機となるような写真展を志向する。」


【2017/09/01~2017/09/08】
佐藤芽好 Painting Exhibition ”Night View”
開催期間:2017/09/01~2017/09/08

・アーティストプロフィール

杉野服飾大学 先端ファッション表現コース在学中

2015 天竺ファッションショー準優勝
2017 学内コンクール最優秀賞