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【2019/9/10ー9/29】
Room_412 企画展示
寿司みどり 個展「獲得するための群像」

渋谷Room_412では寿司みどり 個展「獲得するための群像」を開催いたします。「普遍的な実感を伴う新しい人物画」を一貫して模索してきた寿司みどりは、「群像」を新しいテーマとして新作の展示を行います。寿司は対象の持つ外形のみならず内在する個性や心理、さらには環境等外的要因に依存する特性と対峙し、人物画として表現するというアプローチを行ってきました。今回の展示はこの分析手法をさらに深堀りし、「集合体」としての「群像」の形成に付随する調和や軋轢等の様々な関係性を、対象となる人物群と共にキャンバス上に凝縮し、表出させる試みとなります。
「新しく普遍的な実感がある絵画を描くことが私の目的です。
現代の特色として顕著な、テクノロジーの発展は何らかの形で作品に反映させることが必要だという思いから、テクノロジーの発展による社会(人間)の変化と、そこに絡まった不変の根源的な人間の欲望を可視化することで新たな表現を模索した絵画を制作しました。
単体のキャンバスやギャラリー全体にこのような表現が併存した展示空間を創出します。」

【展示期間】
2019年9月10日(火)~9月29日(日)※会期中無休
【開廊時間】
11:00~20:00
【Artist】
◯寿司みどり Sushi Midori
1987年/岐阜県生まれ
2011年/東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
主な個展
2015年/「大願」クリエイションギャラリー日本橋箱崎 東京
「私、寿司!」ギャラリーKAZANE 東京
2017年/「光と反吐」Japan Creative Arts Gallery 東京
「人間の絵」Room_412 東京
2018年/「破裂」Room_412 東京
2018年/「新しさと」Room_412 東京
・主な受賞歴
2013年/「トーキョーワンダーウォール」入選(同2014、2015年)
2014年/「1_WALL」ファイナリスト
2015年/「シブカル杯」準グランプリ


【2019/9/3ー9/8】
 大野 菜々子 個展 「I was born here」

「街に立つ」606×727 2019 キャンバス・アクリル

「私は渋谷という場所に興味があります。なぜ若者たちはこの場所に集まらなければならないのでしょう。

私は「人が生きる場所」を捉える為に制作しています。それは理想的な場所ではなく私たちが日々生きる日常の場所であり、図らずも「生きて」しまっている場所です。

私は人々が生活する「日常」の場所を描きます。モチーフとしているのは祭りの神々、異形の人、今はもういない人々です。彼らは非日常の中の人々ですが、日常の生活をのために存在しています。
渋谷という場所は人の多く集まる生命力の漲る場所であり、それと同時にハロウィーンで死者の仮装した人々が集まる、死の力が集まる場所でもあります。
私はそんな場所でこそ、普段のなんの変哲もない暮らしのための絵画を展開できると考えます。」

左:「肖像」333×242 右:「帰り道」455×380 2019 キャンバス・アクリル

【展示期間】
2019年9月3日(火)~9月8日(日)※会期中無休

【開廊時間】
11:00~20:00

【Artist】

◯大野 菜々子 Ono Nanako
1989年/秋田県生まれ
2017年/東北芸術工科大学大学院 日本画領域修了

展示歴
2017年 「東北芸術工科大学卒業修了制作展 東京展」 東京都美術館(東京都)
2016年 「Dojima River Awards2016」 Dojima River Forum (大阪府)
「dadacha」 展 銀座スルガ台画廊(東京都)
「三菱商事アート・ゲート・プログラム奨学生」展 原宿GYRE (東京都)

受賞歴
2016年 「Dojima River Awards2016 入選
2015年  三菱商事アート・ゲート・プログラム奨学生


【2019/8/20ー9/1】
Room_412 企画展示 伊地知 七絵 個展「unspecified」

撮影者:豊浦英明

渋谷Room_412では伊地知 七絵 個展「unspecified」を開催いたします。伊地知 は社会的・政治的な課題に関心を寄せつつも、決して何等かの主張に汲することなく、時間軸の異なる様々な事象を併存させ、客観的に提示していくことにより、内包する矛盾・歪みが表出する空間を発表しています。今回の展示では、2019年春発表の「unspecified」と共に、新作の展示も行う予定です。
「沖縄の基地問題をテーマとして扱っています。
複雑な感情が絡み合い、戦後74年を経た今なお解決が難航している基地問題を調べれば調べるほど、私はどこに立ち、どこを見ているのかが分からなくなる感覚があります。
色々な物差しで物を図ると、全て正しくて、全て少しずつ間違っているような気がします。
生まれ育った沖縄から離れて暮らし約10年ほどたった私は、客観的な視点を持った当事者である、と言えます。

本展では不特定の音や映像をコラージュし、多層的・多面的に空間に配置することによって、多角的な角度から物事の本質を浮かび上がらせようと試みています。」

“unspecified” 特設WEBページ

【展示期間】
2019年8月20日(火)~9月1日(日)※会期中無休

【開廊時間】
11:00~20:00

【Artist】

◯伊地知 七絵(いぢち ななえ) プロフィール
1991年 沖縄生まれ
2013年 京都造形芸術大学美術工芸学科洋画コース卒業
2014年 バルセロナ大学大学院クリエイティブ・アーティストコース修了
2019年 京都造形芸術大学大学院ペインティング領域修了
2019年 「京都造形芸術大学修了展」、「宇宙船地球号」(東京都美術館)出品


【2019/8/2ー8/18】
Room_412 企画展示 「Group Show」
Room_412では、2017年の開廊以来、身体性・空間性を重視した展示を企画して参りました。今回の“Group Show”は今までの展示より秀作を集めた作品展です。

【展示期間】
2019年8月2日(金)~8月18日(日)※会期中無休

【開廊時間】
11:00~20:00

【参加Artist】
・Risa Motogi
・木村 有輝子
・伊地知 七絵
・Liu-Haoran
・林 深音
・寿司 みどり
・Rina Ohmoto
・谷本 梢
・家入 瑞穂


【2019/7/16ー7/28】
Room_412 企画展示 家入 瑞穂 個展「focus」

「私たちの前に現れる人体彫刻の多くはブロンズ像や石膏像である。それらの原型は人の手で粘土を使ってかたちづくられる。ブロンズや石膏が人体彫刻の鎧とするならば、粘土は表に出ることのないその内部=本体であると言える。日本人は明治時代にイタリアから「彫刻」という概念を授かったときから、人のかたちをつくることに磨きをかけてきた。
現在では、アニメキャラクターのモニュメントという作者を必要としないかたちが登場したり、3D プリンターのような人の手なしでの制作が可能となっている。
時代は変化しても、人は人のかたちをつくることをやめない。私は「いま、日本で、人体彫刻をつくる意義」について、私自身の身体を私自身の身体でつくることによって見つめ直したい。人のかたちをした彫刻とは一体何者なのか。その本体を表に出すことで改めて問う必要がある。」

【展示期間】
2019年7月16日(火)~28日(日)※会期中無休

【開廊時間】
11:00~20:00

【Artist】

◯家入 瑞穂(いえいり みずほ) プロフィール

1996年広島県生まれ。茨城県在住
2018年静岡大学教育学部卒業
現在、筑波大学大学院博士前期課程総合人間科学研究科芸術専攻在籍。

【主な展示】
2016「たまご展」(静岡県)
2017「TORIdea」(静岡県)
2018「静岡大学卒業・終了制作美術展2018」
2018「パフォーマンス2018 こんばんは!平成大特価現品限り」(茨城県)
2018「真壁、Makabe」(茨城県)
2019「表現の拡張展2019」(茨城県)
2019 個展「focus」(静岡県)
2019「SICF20」(東京都)


【2019/7/5ー7/8】
Group Exhibition「バトルフィールド」

本展は「バトル」をテーマに据えます。
「バトル」とは、何らかの到達点に向いて衝突が起こる出来事です。
一方から他方へ力が加わることにより、どちらも変形・損傷しえます。
ゆえに現実では、非常に面倒くさく、また恥ずかしいものです。

現在、数多くの対立構造があり、互いが互いをカテゴライズし、敵か味方か第三者かと、気を張った空気感が横たわっています。
この感じに対して人々は、自らの目に正義を浮かべ進んで行ったり、諦めをどこかに置いて暮らしを見つめたり、プロレス観戦のように画面をスクロールしたり、あらゆる立場を行き来して座標を探したり、その時々で顔を作ったりと、意識的/無意識的に行動を取っています。
そうした状況の中、衝突の前にあったはずの到達点は動き、我々は徐々に見失っていきます。

本展では、我々の生きる世界と切断された場として、内的で勝手な「バトル」を標榜します。
本展を構成するメンバーは全員が東京藝術大学の学生であり、全員が男性です。
直接世界と闘うことを避けるようではありながらも、このどうしようもなさを越え、来たるべき「バトル」を迎え撃つための予行演習を展開します。

背面 2019.5.28

【展示期間】
2019年7月5日(金)~8日(月)※会期中無休

【開廊時間】
11:00~20:00
最終日8日は17時まで

【Artist】

◯参加者プロフィール

― 荒川弘憲 Koken ARAKAWA

1993 ソウル市生まれ
東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 在籍

人間の知性と感性が撚り合わせられた生命としての風景に取材しています。また自分の作品も風景の一部と捉えながら制作をしています。

― 影山凜太郎 Rintaro KAGEYAMA

1998 横浜市生まれ
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻 在籍

絵画を、対象として/イメージとして 制作を行い それらとどう正対できるか考えています。

― 背面 Kanji

1998 宮崎市生まれ
東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科 在籍

リズムについて考える。否定を基にしたプロセスにおいて、現れるリズムを留める制作を行う。

― 田中志遠 Shion TANAKA

1997 京都市にて生育
東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科 休学中

現場におり、いろいろな方法に興味がある。

― 永田風薫 Fuka NAGATA

1998 静岡県浜松市生まれ
東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科 在籍

デジタルメディア、データ、信号などをベースに、人の認識やイメージについて考え、制作を行います。


【2019/6/18ー6/23】
Room_412 企画展示 木村有輝子 個展「進華」


渋谷Room_412では木村有輝子 個展「進華」を開催いたします。木村は自身の持つ社会からの疎外感や、衝動的な欲求という「負」のモチベーションをもちながらも、「個」を超えた普遍性を感じさせる作品を制作している稀有な表現者です。この機会に是非、木村有輝子の孤高の表現をご高覧賜りますようお願い申し上げます。
「2017年より私は廃材を支持体として制作している。
きっかけは大学4年次の就職活動の失敗である。
社会にいらない言われと落ち込んでいた私は、捨てられていた廃材と自分を重ね合わせた。
「進華」とは生命が時代とともに複雑で多様なものへと変化した際に使う「進化」と廃材をまた新しい作品に「昇華」させたいと願う私の希望をこめて造った造語である。
そこには「華やかに咲き誇り次の時代へと進む」という思いがある。「令和」という次の時代が来た今、もう一度作品として生まれ変わった新しい命を見てほしい。」

【展示期間】
2019年6月18日(火)-6月23日(日) ※会期中無休

【開廊時間】
11:00~20:00

【レセプション・パーティ】
6月22日(土)18:00~20:00

【Artist】
木村有輝子
2013
・多摩美術大学 造形表現学部 造形学科  油画 入学

2014
・1/13~1/19 さよなら大津英敏先生-多摩美上野毛の教え子たちと-
銀座ギャラリームサシ
・7/30~8/3 三大欲求点 DESIGN FESTA GALLERY
・8/22~9/16 ART SENSE vol.2
Gallery Artsoup/星ヶ宮・Art Product
・10/5~10/11 ツノ展 DESIGN FESTA GALLERY
・11/2~11/3 TAMA ART COMPETITION 2014 準大賞受賞
・1/23~2/1  TURNER AWARD 2014 優秀賞受賞

2015
多摩美術大学 美術学部 絵画学科 油画専攻 転学

・8/27~8/30 何ものでもない私たち DESIGN FESTA GALLERY

2016
・1/9~1/31  Emerging Artists 2016 Bambinart Gallery

・8/6~8/21  汐留ストリートフェスティバル2016summer グランプリ

2017
・10/31~11/5 第4回 CAF賞展   入選


【2019/5/14ー5/19】
Room_412 企画展示 Rina Ohmoto solo Exibition「Vague」


身体・モノ・記号、それぞれの境界の曖昧さを表現する行為。
そのために、人体のパーツを抽象化した写真をを展開、表出する身体性と記号としてのカラダを併せ持つ写真で空間を構成し、そこに立ち上がる特異性を検証する。

【展示期間】
2019年5月14日(火)-5月19日(日) ※会期中無休

【開廊時間】
11:00~20:00

【Artist】
Rina Ohmoto Photographer


【2019/4/30ー5/5】
minami「Object Contour」


Contemporary design and continue to pursue sophisticated accessories that everyone can easily pick up. Hoping that my accessories will be part of your fashion coordination.

コンテンポラリー且つ誰もが手に取りやすく、デザイン性を備えたアクセサリーを追求し続けている。あなたの洗練されたファッションコーディネートの一部としてありますように。

minami
【展示期間】
2019年4月30日(火)-5月5日(日) ※会期中無休

【開廊時間】
11:00~20:00

【Artist】
齊藤みなみ
Instagram:@minamiofficial__
web:https://www.minamisaito.com/


【2019/4/23ー4/28
Room_412企画「Listening Room-vol.3」

【展示期間】
2019年4月23日(火)-4月28日(日) ※会期中無休
【開廊時間】
11:00~20:00

【2019/4/16ー4/21】
Room_412企画展示 Risa Motogi「Glass Exhibition #1」

この度、渋谷Room_412では4月16日から21日までRisa Motogi 個展「Glass Exhibition #1」を開催いたします。


ガラスを主体に金属などの異素材を合わせて作品を制作。
日常の中で目にした景色や感じた感情や記憶をもとにアイディアを考える。
そのアイディアを形にしていく過程の中で新たに生まれた感情や考えたことも反映させていく。
作品に使用しているネジやナットなどの金属は形を持たない感情や記憶に対して、正確無比な形、人工物の象徴として作品に存在させている。それらの金属は、アイディアのもととなった感情や記憶、制作中に新たに生まれた感情などをガラスという素材と向き合う中で整理し、一つの形にとどめる役割を持つ。
今回の個展では、主に象徴的な形を持つ身近なものを媒介に日常の中で目にした景色や感じた感情や記憶をテーマに作品を制作。

【展示期間】
2019年4月16日(火)ー4月21日(日) ※会期中無休

【開廊時間】
11:00~20:00

【Artist】
本木 理紗 Risa Motogi

1987年 東京生まれ。
2019年3月 女子美術大学博士前期課程(ガラス)修了
2019年4月〜 女子美術大学非常勤講師


【2019/4/2ー4/14】
「 narrative 」

ナラティヴ(narrative)という言葉は、物語、語りという意味ですが、音声や文字で表されるものだけ ではなく、語られる時の身振りや表情など非言語的なものも含みます。 非言語的なもの。つまり、作家におけるナラティヴとは、作品なのではないでしょうか。
言葉で作品について伝えることは重要ですが、決まったストーリー(物語)を押し付けるのでなく、鑑 賞者に作品を体験させ、介入させ、自分なりの答えを再構築させることが、作品を通して伝えるべ き、もっとも大事なことだと思います。
過去の経験や事実によって構成された、人生や考え方、信条、様々な想いを作家たちは作品に込めますが、経験や事実も語る方向によってさまざまな別の物語になり得ます。
ポストモダンの考え方と通ずる点があり、ナラティヴの研究者、マーシャ・ロシターは、「ナラティヴは意味づけの行為であり、経験に意味を与えていく方法である」とも示しています。
人は現在と未来については、変えられると考えがちですが、実際には過去も再解釈により変化していきます。ナラティヴとは、この過去の再解釈による、現在と未来のさらなる変化を指しています。
経験がどういう意味をもち、固定化されない語りが、どう作品に反映されていくのか。

一緒に物語を紐解きましょう。

【展示期間】
2019年4月2日(火)ー4月14日(日) ※会期中無休

【開廊時間】
11:00~20:00

【Artist】
・青木香織
@aoki_kaori_

・キセ サクラ
@sakura_____kise
http://sannroku.tumblr.com

・竹下真澄
((@masumitakeshita

・むくむくしたけもの
@mukukemo
http://mukukemo.web.fc2.com

・むすび
@musssbi
http://musssbi.tumblr.com

・escocse
@escocse
https://www.instagram.com/escocse18

・kafkanako / 企画
@kafkanako
https://kafkanako.net


【2019/3/19~3/24】
 Haruna Oikawa × Yuka Okamoto「私達は理想と現実を行き来する」

日々、意識しなければ気付かない、いつの間にか抱いている理想が誰しもある。勝手に期待して勝手に傷付いても、その循環の中で少しでも望みを抱けば、また繰り返してしまう。
あたかもそこに居ないかのように透け、それでいて確かに物体として成り立ち、時に冷たく、時に寄り添うかのような不思議な存在である”ガラス”。私達はそれを用いて、目には見えない内と外の風景を映し出し、淡く儚い理想を日常に融かします。

【展示期間】
2019年3月19日(火)ー3月24日(日)
※会期中無休

【開廊時間】
15:00~22:00

【reception】
3月20日(水)19:00~

【プロフィール】
及川春菜/Haruna Oikawa
1993 宮城県生まれ
2014 東京藝術大学美術学部工芸科入学
2017 個展「優しすぎてくるしい」
2018 東京藝術大学美術学部工芸科鋳金専攻卒業
東京藝術大学美術研究科工芸専攻ガラス造形研究室 修士課程入学
「越後妻有トリエンナーレ 大地の芸術祭2018」出展

岡本有加/Yuka Okamoto
1991 兵庫県生まれ 東京育ち
2014 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科ガラス専攻入学
2016 ジュエリーブランド「ON glass jewelry」として活動を開始する
2018 武蔵野美術大学 工芸工業デザイン学科ガラス専攻卒業
東京藝術大学美術研究科工芸専攻ガラス造形研究室 修士課程入学
stanislav Livensky Award 入選 / チェコ プラハ


【2019/3/12~3/17】
 辻 響己 個展「 remain」

私は確かな存在を求めて絵画の延長線として立体作品を制作している。

平面と立体の狭間にある像はどれも実体を覆い隠され、奪われ、引き剥がされているが、それでもそこに留まろうとする「人」の姿である。

人の本質とは何なのか、それは何処にあるのか

描く行為と触覚的な行為。二つのアプローチから曖昧な人の本質の正体と在処を模索し、確かな存在として残していく。

                                                           辻 響己

【展示期間】
2019年3月12日(火)ー3月17日(日)
※会期中無休

【開廊時間】
11:00~20:00
※最終日は17:00まで

【クロージング・パーティ】
3月16日(土)18:00~

【Artist】
辻 響己
1997年 三重県出身
2019年東京造形大学 造形学部 美術学科
絵画専攻在学中

【展示歴】
グループ展
2018「ing」東京造形大学CSギャラリー

【2019/2/5~2/10】
Room_412企画展示 上柿 美喜夫 個展

この度、渋谷Room_412では2月5日から10日まで「上柿 美喜夫 個展」を開催いたします。弊廊では初回の企画展示となります。

上柿は、当初タイル職人としてそのキャリアを始め、50代に入り創作を開始し、近年になって造形芸術としての現在のスタイルを確立した稀有な作家です。彼は、作品の素材には主としてコンクリートを用い、紙、建築用色粉、スプレー塗料などを使用した独自の技法を試行~修正のプロセスを繰り返しながら作品ごとに異なったアプローチを行ってきています。
 今までの彼の作品の発表形態は、4tトラックの荷台に作品を展示し、拠点である新座市の駐車場や、原宿の路上に駐車して公開するというユニークな方法をとってきました。ギャラリーでの作品公開は、今回が初の試みとなります。

【展示期間】
2019年2月5日(火)ー2月10日(日) ※会期中無休

【開廊時間】
11:00~20:00

【プロフィール】
◯作家プロフィール
上柿 美喜夫
Artist
1952年生
タイル職人としてキャリアを始め、50代に入り創作を開始、近年現在のスタイルを確立。
自身の琴線に触れる美を感じられる作品を、技法にとらわれることなく制作する。
建築用資材に精通し、自らの表現の根幹としている。


【2019/1/15~1/27】
Room_412企画展示「距離をおいて、やさしく僕を我慢して」

「距離をおいて、やさしく僕を我慢して」

「だからといってぼくを拒絶しようとしないでください。そして、こうした点でぼくを改善しようとしないで、大いに距離をおいて、やさしくぼくを我慢してください。」
1912年11月7日 フランツ・カフカ 29歳 婚約者 フェリーツェへ宛てた手紙

フランツ・カフカらしいネガティブな手紙だと感じる人も多いだろうが、これはカフカが父親から受けた虐待が影響した文章だと言える。
カフカの子ども時代と作品の関連性がわからない人には、カフカの作品は奇妙な物語としか読めないが、虐待経験の自覚を持つ人には、彼の自叙伝だとわかる。不条理に満ちた異様な想像力は児童虐待の象徴的表現だ。
私の作家名「kafkanako」のカフカはフランツ・カフカからきている。本名のかなこと合わせることで、カフカな子となった。そして私にも同じように虐待を受けたことが影響して、象徴的な表現が作品に見受けられる。
私は昔から哲学や心理学、精神分析などに興味があった。だから過去の出来事や経験、心理や思考が意図せず無意識に、どう作品に反映されるのかに関心がある。
今回の展示では、自分が扱うモチーフなどはどこからくるのか、なにを指しておりその背景にはなにがあるのか。自身で問いただし、過去と今を見つめたい。

【展示期間】
2019年1月15日(火)ー1月27日(日) ※会期中無休

【開廊時間】
11:00~20:00

【プロフィール】
◯作家プロフィール
kafkanako(カフカな子)
Artist
2017年の1月に頭蓋骨に穴を開け、脳の手術をする。その後5年ぶりに制作を再開。
自身の経験から命について思考した作品を、技法や手法にとらわれることなく表現する。
https://kafkanako.net/
kafkanako@gmail.com

[展示歴]
〇個展
2011
「HOSTEL F」新宿眼科画廊 (Tokyo)
2017
「3cmの空虚論」新宿眼科画廊 (Tokyo)
2018
「ニーナ」新宿眼科画廊 (Tokyo)
「羊水で溺れる/棺桶で目覚める」ギャラリー懐美館 代官山 (Tokyo)
「blue blue blue」新宿眼科画廊 (Tokyo)
「HOSTEL F」Aquvii (Tokyo)
〇グループ展
2011
「100 Artist Exhibition」OUCHI GALLERY (NY)
「Rufus Lin Gallery」 (Canada)
「OUTPUT FROM JAPAN」Crypt Gallery (London)
ヨーロッパを1か月間一人旅する。
「物語の森展」atelier bemstar (Tokyo)
「TORONTO ART FES.」DORADO GALLERY (Toronto)
「Chiyoda Art Festival 2011」3331 Arts Chiyoda (Tokyo)
「WONDER SEEDS2011」tokyo wonder site渋谷 (Tokyo)
2012
NYに1ヶ月間在住して制作。
「Emerging Contemporary Artists of Japan 2012」Gallery (NY)
「希薄化する食卓、満たされた嘘。」東京都現代美術館 Restaurant content (Tokyo)
2017
「手のアトリエ」GALLERY&CAFE TENT (Tokyo)
2018
「SICF19」青山spiral (Tokyo)
「innocent violence」ギャラリー懐美館 代官山 (Tokyo) / curation
「TENT博覧会」GALLELLRY+CAFE TENT (Tokyo)
「幻夜の国のアリス」カフェギャラリー 幻 (Tokyo)
12.14-23 competition
「空白 competition #1」( アトリエ空白 )
[受賞歴]
2009「東京デザイナー学院 卒業制作」優秀賞
2009「Jimdo Web Design Contests」審査員賞
2011「WONDER SEEDS2011」入賞


【2018/12/18~12/23】

ギャラリーRoom_412企画展示 寿司みどり「新しさと」

この度、Room_412では12月18日から23日まで寿司みどり個展「新しさと」を開催いたします。
寿司は2011年に東京藝術大学を卒業後、「1_WALL」(2014年ガーディアン・ガーデン)、「トーキョー
ワンダーウォール」(2015年東京都現代美術館)、「シブカル杯」(2016年渋谷パルコ)等に参加するなど精
力的に活動している若手美術作家です。
弊廊での3回目の個展となる本展では、物語性や情緒を排除した人物像は普遍的な実感を生み出し新し
い絵画となるであろうという寿司の考えのもと、特に物語や関係性が意識されやすい群像でそれを実現す
る試みをした新作を発表いたします。
◯作家ステートメント
実感を持った新しい人物画を描く事を目指しています。
物語性や情緒を排除した人物像は個々の思想とは隔離されたものとして普遍的な実感を生み出し、新し
い絵画となることを確信しています。
【展示期間】
2018年12月18日(火)ー12月23日(日) ※会期中無休
【開廊時間】
11:00~20:00
【作家在廊日】
·21(金):19時~20時
·22(土):17~20時
·23(日):19時~20時
【プロフィール】
◯作家プロフィール
寿司みどり Sushi Midori
1987年/岐阜県生まれ
2011年/東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
主な個展
2015年/「大願」クリエイションギャラリー日本橋箱崎 東京
「私、寿司!」ギャラリーKAZANE 東京
2017年/「光と反吐」Japan Creative Arts Gallery 東京
「人間の絵」Room_412 東京
2018年/「破裂」Room_412 東京
主な受賞歴
2013年/「トーキョーワンダーウォール」入選(同2014、2015年)
2014年/「1_WALL」ファイナリスト
2015年/「シブカル杯」準グランプリ


【2018/12/2~11/9】
一井すみれ「二度目の永久歯」

私はいま「再生」という事象を考えることが「生(主体感覚)」を明確にする一つの方法であると定義して制作をしている。

そこで永久歯について考えてみることにした。
永久歯とは乳歯と交代して以後、一生涯生え替わらない歯のことを指す。
一度失われなければ手に入らないが、それを失えば次はもう永遠に訪れない。
どうしてだか私たちの歯はそんなふうにできている。
現代において私たちの「一度きり」とは本質的に永久歯のような構造をしているのかもしれない。

今回の展示ではその仮定に基づいて、ありえない二度目を想像しながら一度きりを抽出しようと試みた。

【展示期間】
2018年12月2日~12月9日

【開廊時間】
11:00~20:00 最終日17:00まで

【プロフィール】
Ichii sumire
一井 すみれ
1993年 兵庫県出身

・経歴
2016年3月 京都嵯峨芸術大学 芸術学部造形学科 油画分野   卒業
2018年3月 多摩美術大学 大学院美術研究科博士前期課程(修士)絵画専攻油画 修了

・活動(個展)
2015年   「Narcissism」 KUNST ARZT (京都)
2016年   「正しめの嘘」 The Artcomplex Center of Tokyo (東京)
2017年   「意訳と誤訳」 SUNABA GALLERY(大阪)

・活動(グループ展)
2014年 京都嵯峨芸術大学 芸術学部造形学科 油画分野 学生選抜展
「SAGA DASH2014」Art Space-MEISEI (京都)
2015年  「SUNABAショーケース2015」 SUNABA GALLERY (大阪)
2015年  京都嵯峨芸術大学 芸術学部造形学科 油画分野 学生選抜展
「SAGA DASH2015」Art Space-MEISEI (京都)
2016年 「京都嵯峨芸術大学 第44回制作展」 京都市美術館 (京都)
2016年 「Semantic Poutreit4」Oギャラリーeyes (大阪)
2017年 「On the steps 2017」Steps Gallery(東京)
2017年 「窓と階段」PINACOTHECA GALLRY(東京)
2018年 「平成29年度 第41回 東京五美術大学連合卒業・修了制作展」国立新美術館(東京)

WEBサイト
http://violette0730.wixsite.com/ichiisumire-works



【2018/11/20~11/25】


【展示期間】
2018年11月20日~11月25日

【開廊時間】
11:00~20:00

【作者は病気団について】
作者は病気団とは肉体や精神に疾患・障害を抱えた当事者たちが
アートによる自己表現を通じ、各々の目的にあった活動をしていくアート団体です。
セラピー目的でも自己掲示欲目的でも構いません。
『自分たちが生きていた証を残していく』のです。

今回が「作者は病気団」として初の展示となります。

【参加メンバー】
星野児胡/リョナ嬢/30_/苺野さしみ/春麗らむ/縫羽
けしこ/日除草円/ななを/嶋真嗣/ゲシュタルト崩壊フラグ
廻醂/いる/野田/花鳥/シオツカナノカ

【作者は病気団ホームページ】
http://shbdan.info/


【2018/11/16~11/18】
ニシムラアユミ/Joe Ohara/春菊(水引アクセサリー)/Sonoji/碧彩「白昼夢」

繰り返される願いの中でそれでも生きた昨日を想う
写真展示とインスタレーション、アクセサリー展示。
http://ayuminium.com/hakuchuumu

【展示期間】
2018年11月16日~11月18日

【開廊時間】
16日 14:00-21:00
17日 11:00-21:00
18日 11:00-17:00

【プロフィール】
・ニシムラアユミ
1996年生まれの大学4年生、神奈川湘南
自分勝手に写真を撮り続けています。
日常の中の非日常、絶望の中の希望、希死念慮の中の生存願望、不幸の果ての幸福を。
Web:ayuminium.com
Instagram:_ayuminium_
Twitter:@_ayuminium_

・Joe Ohara
インスタレーションからWebまでテクノロジーを用いてエンターテインメントを届けます。
Web:https://joe-ohara.com
Twitter:@JoeSpyair

・春菊
ご祝儀袋にかかっているリボンのようなもの(水引)を愛でています。不幸を意味する白黒水引をメインに、めでたい日もめでたくない日も一緒にいられるアクセサリーを作りたい!
Instagram:shungiku.jp
Twitter:@shungikujp

・Sonoji
20代会社員
Instagram:sonoji_p_n

・碧彩
学生2人組
どんな色にも染まれる柔らかさをモットーに、喜怒哀楽を豊かに撮ってます。
展示は初めての挑戦です。戦場に武器も持たずに出掛けていく気分です。優しい目で見てください。
Instagram:aoirogramer
Photographed:@_rockgram3


【2018/11/6~11/11】

S.Villon

S.VILLON ( エス・ヴィヨン) の初めての展示会をRoom_412 にて行います。イラストレーションの展示・一室を使用したウォールペインティングの他、トートバッグ・ミニタオルのグッズ販売も予定しています。近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

【展示期間】
2018年11月06日~11月11日

【開廊時間】
11:00~20:00

【プロフィール】
S.VILLON | エス・ヴィヨン
1995 年生まれ。東京在住。2018 年から イラストレーション・カリグラフィーを始める。
Web:svillon.com


【2018/10/30~11/4】

谷本梢 個展 「部屋」

金沢美術工芸大学、修士課程、美術工芸研究科、絵画専攻、油画コース2年に在籍している谷本梢による絵画作品の展示である。
作者はドローイングの手法を用いた作品を制作しており、線や幾何学的模様による人の感情を表現しようと試みている。ドローイングは単純にモチーフを描く表現だけではなく、痕跡の積み重ねであると考えている。何の変哲も無い1本の線を描いては消し、描いては消し、そして巻き戻ることの無い無数の跡が時間の重みを表現している。人の感情は生きている時代や周りの環境の影響を受け日々変化する。繰り返される日常を生きて感じる切なさ、やさしさ、やりきれなさをユーモラスに表現している。

【展示期間】
2018年10月30日~11月4日

【開廊時間】
12:00~20:00

【Opening Reception】
2018年10月30日 18:00~20:00

【展示歴】
2013年 oterart2013 「光と影の発電機」
2015年 グループ展 モノクロ4ch(石引アートベース、竪町ムロノコレクションビルF1/金沢)
グループ展 もり展 (PORTE /金沢)
2016年第3回CAF賞入選作品展覧会(アーツ千代田3331/東京)
2017年 個展 (gallery点/金沢)
【受賞歴】
2015年 第3回宮本三郎記念デッサン大賞展 入選
2016年 第3回CAF賞(Contemporary Art Foundation) 入選
2017年 第4回宮本三郎記念デッサン大賞展 佳作賞
2018年 KANABIクリエイティブ賞2018 受賞
2018年 第61回新象展・大阪展 大阪市長賞


【2018/10/23~28】

ayanoanzai solo exhibition
“muneni-tewo-atete”

他者とのコミュニケーションにおける自身の空想的な欲求をモチーフにしたインスタレーションを展開します。

【展示期間】
2018年10月23日~10月28日

【開廊時間】
13:00~21:00

【Reception Party】
2018年10月26日 18:30~21:00


【2018/10/11~18】


【2018/10/1~2018/10/7】

劉 浩然 “Lotus・Dream”

【展示期間】
2018年10月1日~2018年10月7日

【開廊時間】
11:00~20:00
最後日のみ19時終了

【展示内容】
「蓮・夢」というテーマで、蓮の花の綺麗な姿を通して、人々にメッセージを送りたいです。人の人生は泥水の中にあるようなものです。しかし、私達は泥の中でも決して染まらず、清らかな心を保つのは大切です。
本展は、ハスをテーマとして、写真、水墨画、油絵、ビデオという様々な表現形式で構成します。

【作家情報】
劉 浩然
1993年生まれ、中国出身。多摩美術大学大学院絵画学科油画専攻在籍中。
E-mail: 15134779060@163.com
instagram: @ranran_ku


【2018/9/9~2018/9/23】

中山颯太個展 “消えたぼくらは泣いている”

【展示期間】
2018年9月9日~2018年9月23日

【開廊時間】
13:00~20:00
【展示内容】
中山は1999年埼玉県出身の若手ながら、2018年3月に自身の個展を開催、また第71回日本アンデパンダン展に参加するなど精力的に活動している若手美術作家です。
既存のアカデミックな美術教育や商業美術シーンからは一線を画し、独自に自らの表現を模索している稀有な才能として注目を集めつつあります。
本展では、個人の存在の曖昧さとそれに伴う不安感・焦燥感・社会からの疎外感など現代社会に充満している漠然とした閉塞感を表出させた平面作品を展開し、独特な展示空間を構成していきます。
この機会に是非、中山颯太の孤高の表現の世界をご高覧賜りますようお願い申し上げます。

【作家情報】
【個展】
2018年 3月 「僕が死んだ日」 上野桜木 gallery KAZANE
5月 「黒」 新宿 BAR雨

【グループ展等】
2018年 3月 第71回 日本アンデパンダン展 国立新美術館
8月 「ゆらぎ展」 原宿 デザイン・フェスタギャラリー

11月「―OASIS特別展― 日本美術-和魂洋才」リンダ・ファレル・ギャラリー
(Linda Farrell Galerie d’art)フランス パリ


【2018/8/29~2018/9/4】

Airi・Mika “Tom boy”


【展示期間】
2018年8月29日~2018年9月4日

【開廊時間】
11:00~20:00
最終日のみ18時終了

【展示内容】
日本写真芸術専門学校に通うairi/mikaによる初の展示です。
テーマとして、在り来たりな日常生活の中で溢れる魅力的な光景を各自の持つ自由奔放な観点から切り取ったスナップ写真を展示致します。

【作家情報】
airi:1991年生まれ
日本写真芸術専門学校 夜間部二年

mika:1993年生まれ
日本写真芸術専門学校 夜間部二年


【2018/8/11 thu〜 8/16 thu】

本木 理紗 + 米田称侑 展示「 潜 」

【展示期間】
2018年8月11日(木)〜 8月16日(木)

【展示内容・ステートメント】
米田称侑/平面と本木理紗/ガラスの二人での展示です。
私たちは、制作に向き合う中で蓄積された感情と記憶の根底にあるものに共通点を感じ、今回この展示を開催することにしました。

【作家プロフィール】
米田称侑:富山県出身
2017年 女子美術大学芸術学部美術学科洋画専攻 卒業
2018年  〃 大学院 洋画研究領域 在籍中

本木理紗:東京都出身
2010年 女子美術大学芸術学部工芸学科ガラスコース 卒業
2018年  〃  大学院 工芸研究領域(ガラス) 在籍中


【2018/08/01 wed ~ 08/08 wed】

三浦 一喜「言葉以上に」

【展示期間】
2018年8月1日~8月8日
開場11:00~20:00
最終日(8日)のみ11:00~17:00
レセプション・パーティ
2018年8月4日(土)18:00~20:00

「いつもお世話になっているみなさまへの感謝の気持ちを写真でお返ししたい」
そんな思いから、今回初の個展を開催することにしました。

人と人との繋がりで、これまで素敵な出会いをたくさんいただきました。
この展示で新しく出会う方も、日頃から関わっていただいている方も。これから先も、よろしくお願い致します。

【アーティスト情報】
三浦 一喜
東京都出身 在住
東京ビジュアルアーツ夜間部 卒業
スタジオエビスを経て 独立
現在、ポートレイトを中心に活動中


【2018/7/23/wed ~ 7/29/fri】
Mig & lee qura「NO REASON 」

【展示期間】
2018年7月23日~7月29日
開場11:00~20:00
最終日(29日)のみ11:00~16:00
レセプション・パーティ
2018年7月27日(金)18:00~20:00

【コンセプト】
”NOREASON”,理由のない無意識と意識を行き来している浮遊物

【展示概要】
Mig & lee quraによる二人展。

【アーティスト情報】

Mig
1997年 東京生まれ、在住
美術という形を遠くに置き”無意識の手前”をつくる

lee qura
1997年 東京生まれ


【2018/6/13/wed ~ 6/29/fri】


【2018/6/2/sat ~ 6/3/sun】
[Le monde teinte]

開催期間:2018/6/2/sat ~ 6/3/sun
開廊時間:12:00~20:00
レセプションパーティー:2018/6/2sat 17:00-19:00

[展示内容]
創作写真家Yuko Kobayashiと染色アーティスト023の染色作品をコラボレーションした創作写真集の発売記念イベントを開催します。
当日は写真、撮影で使用している染色作品を展示して、フォトスポットとスタジオを設置予定です。
詳細はHPをご覧ください。
http://nakaofumi.org/couleur023/

[作家ステータス]
創作写真家 小林由右子
創作/ヘアメイク/衣装/撮影…2.5次元の独自の世界観を表現すべく活動中。
Twitter : @zackxyworld
Instagram : @yuko.k_world

染色アーティスト 023
染めた布で空間装飾や衣装、アクセサリーを制作。
ボディペインターとしてもPV撮影やイベントで活躍中。
Web : http://nakaofumi.org/
Twitter : @nakaofumi
Instagram : @nakaofumi


【2018/5/4/fri ~ 5/20/sun】
Room_412企画展示 寿司みどり個展「破裂」

開催期間:2018/5/4/fri ~ 5/20/sun
開廊時間:11:00~20:00
オープニングパーティー:2018/5/4 fri 18:00-20:00
【作家在廊日】
・5月4日(金)終日
・5月12日(土)13時~18時
・5月20日(日)16時~

◯作家ステートメント
実感・普遍性・対極をテーマに、新しい人物画を描きたいという思いで制作しています。
今回の展示では、これらの制作テーマをより深堀りし、表現の幅も広げて制作に臨んでいます。

本展では、人物の「核」となる精神性あるいは身体性を題材として、一見すると抽象的で複雑な表現を直感的にその質感を共有できる一つのメタなイメージとして鑑賞者に提示する試みを行います。
今回はこのような試みを含めた、様々な新しい表現を体感して頂ける作品群を是非ご高覧ください。

◯作家プロフィール
寿司みどり Sushi Midori
1987 年/ 岐阜県生まれ
2011 年/ 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
・主な個展
2015 年/「大願」クリエイションギャラリー日本橋箱崎 東京
「 私、寿司!」ギャラリーKAZANE 東京
2017 年/「光と反吐」Japan Creative Arts Gallery 東京
「 人間の絵」Room_412 東京
・主な受賞歴
2013 年/「トーキョーワンダーウォール」入選( 同2014、2015 年)
2014 年/「1_WALL」ファイナリスト
2015 年/「シブカル杯」準グランプリ
・アーティストホームページ
http://sushi-midori.net/


【2018/4/24/tue ~ 4/29/sun】

ayanoanzai個展 『sekaiga-pinkni-mietakotonai』

開催期間:2018/4/24/tue ~ 4/29/sun
開廊時間:11:00~20:00
レセプション・2018.4.27fri 18:00-20:00

このたびayanoanzai個展 『sekaiga-pinkni-mietakotonai』を開催致します。当展覧会はayanoanzaiの2016年12月以来の展覧会であり、初の個展となります。皆様是非ご高覧ください。‬

‪当展覧会で展示する複数点のモノは全て「自分の見ている世界の透明度」について問い直した作品である。タイトルとなった「世界がピンクに見えたことない」は、ありきたりな喩えである「恋をして世界がピンクに見える」というフレーズを聞いた時に咄嗟に出てきた反論であり、この一言に「私の見ている世界は透明で、何色にも曇っていない」という意思を込めて書き留めていた。今まで何度も聞いてきた凡庸な比喩が、それに対する自分の咄嗟の反論が、何故か今回は頭から離れず、その日から「自分の見ている世界は透明か?」を自身に問い続け、生活と制作を行ってきた。今回はその過程で発生した作品を発表する。‬


同時開催・Misaki Saito/Mig個展『m’』

アーティストプロフィール

http://ayanoanzai.wix.com/ayanoanzai


【中止】
Misaki Saito/Mig個展 『m’』

開催期間:2018/4/24/tue ~ 4/29/sun
開廊時間:11:00~20:00
レセプション・2018.4.27fri 18:00-20:00

開催が予定されていたMisaki Saito/mig個展ですが 作家の体調不良にて発表が難しい状態となったため今回は中止とさせていただきます。

個展同時開催ayanoanzai

同時テーマ『美術という媒体をいかに遠くからみるか』

SNSが急激に成長している中、
実際にSNSで関わりを持った二人が同じテーマで個展を開く。

今回のm’という展示は
様々な分野の美術に捉われず、
美術という形を遠くに置いて鑑賞する事により”修行”と化した美術の形を目指し制作しています。

アーティストプロフィール
1997年 生まれ 東京都出身
朋優学院高等学校 美術科 卒業
東京造形大学 美術学部 絵画専攻 中途退学
現在、フリーで活動中


【2018/4/19/tue ~ 4/22/sun】
GLAMHATE
2nd collection
“ VAMPYRE”
~does your BLOOD have Life in it?

展示受注会
開催期間:2018/4/19/tue ~ 4/22/sun
開廊時間:13:00~22:00

HATE(妬みや嫉みの感情,自己嫌悪)といったネガティブな感情・圧力をポジティブなパワーに変換するための装置としてのファッションを提案。
展示会ではコレクションのみならず、根底にある独自の世界観を表出させた空間を提示する。

どなたでもご来場いただけますので、たくさんの方のおこしをおまちしております。

「おまえもまた、感染者であるが
それと同時に、感染力をもつ」

Instagram:@glamhate
Web: glamhate.xyz
問い合わせ:glamhate.xyz@gmail.com


【2018/4/5/thu ~ 4/9/mon】

Claudia Chanhoi 個展 -She-
開催期間:2018/4/5/thu ~ 4/9/mon
開廊時間:11:00~20:00
本日開催中のClaudia Chanhoi 個展 -She-は、都合により、15時で終了致します。ご予定の皆さまには、大変申し訳ございませんが、ご了承の程、宜しくお願い致します。

このたびRoom_412では、香港出身のイラストレーター Claudia Chanhoiの個展 -She- を開催致します。

クラウディアのイラストレーションはユーモアと皮肉に満ち、現代に生活する異性愛者の女性としての経験とセクシュアリティに関する見解を軽やかに物語る。

バックグラウンド:
香港の中国カトリックの家族で成長し、彼女は女性のセクシュアリティが受動的で脆弱であると教えられました。性的行動は結婚外ではほとんど罪悪と考えられています。

12歳で女子カトリックの学校(そして日曜学校)を離れた後、「性」というものがどこにでも広まっていることを知った。ジェンダーの不平等のために、女性の身体はすべての物を売るための道具として広く使われてきた。しかし、現代の女性や有名人の中には、キム・カーダシアン、ニッキ・ミナージなどが「男性に対するエンパワーメントの表現」として客観化し、セクシュアライズしているものもある。また、女性の芸術家の中には、女性の性的な影響力を享受するために女性の身体を使って、社会からより多くの性的自由を受け取り、認識された性別の境界を押し広げている人たちもいます。

「私は、変化する視点と変化する力にとても魅了されています。現代フェミニズムの始まり以来、私たちは女性のセクシュアリティを解放するために長い道のりを歩んできました。若い女性たちは、これまでにないほど、彼女達自身が好きなだけセクシーになったり、声を出したり、希望どおりに自分の欲望を表現できると信じる権限を与えられています。」

2013年にロンドンのコミュニケーションカレッジで「女性の性的指向」に関する最終的なプロジェクトを開始しました。 3年後、彼女はプロジェクトを続けることに決め、Instagram(@brainxeyes)でイラストレーションを定期的に自己表現として投稿し始めました。 初期の段階では、女性の身体の部分が描かれていたのでInstagramは数回イラストレーションを削除した。 初期にはそれが彼女の製作の動機となり、彼女は常にInstagramの制約を通過し、境界を押し広げようとしていたのです。 (「Scenery」シリーズなどの作品)

展示歴:
2017 – Art Fair, Aqua Art Miami, Miami, USA
2017 – The London Illustration Fair, organised /
curated by the Art of Ping Pong, London, UK
2017 – Solo Exhibition, Tranter-Sinni Gallery, Miami, USA
2017 – Group Exhibition, Omeara, curated by SASS, London, UK
2016 – Solo Exhibition, Fashaddict, London, UK

Social Media Account:@brainxeyes
Website:claudiachanhoi.com


【2018/3/27/tue ~ 4/2/mon】
Maho corgi「Maho Korogi 個展」
開催期間:2018/3/27/tue ~ 4/2/mon
開廊時間:11:00~20:00(最終日のみ17:30 閉廊)
– 入場料500円 ※小学生以下入場料無料 –

https://www.instagram.com/maho_korogi/


【2018/3/20/tue ~ 3/25/sun】
「いいかんけい」小島麻衣子
開催期間:2018/3/20/tue ~ 3/25/sun
開廊時間:11:00~20:00

皆様のご来場を心よりお待ちしております。
koromomatou.tumblr.com


【2018/2/21~2018/2/24】
boli ”boli 18 summer Collection”
開催期間:2018/2/21~2018/2/24


【2018/2/13~2018/2/18】
3tsuami”3tsuami -first exhibition-” Artist Homepage
開催期間:2018/2/13~2018/2/18
開廊時間:11:00~20:00

◯ステートメント
3tsuamiは染色アーティスト 023 、ヘアメイク 川瀬輝美、写真家 知世からなる創作グループ。
2017年1月 ヘアメイクの川瀬の発案で、染色アーティストの023の作品を世に広めるために結成。
川瀬はモードメイク、023は非日常の空間を演出、知世はストーリー性のある作品作りを各々得意としている。
今回は3stuamiの作品写真に加え、023の染色作品(インスタレーション)、terumiのリップカラーアドバイス(タッチアップ)、知世の写真集なども展示予定。

◯メンバープロフィール
[ 3tsuami ]
http://3tsuami.com

[ member ]
023
染色アーティスト/ボディペインター
インスタレーション、作品撮影、アクセサリー制作、ショーステージ等布を染めたり肌に絵を描いたりすることで新たな世界観を求めて表現していく。3tsuamiでは染色作品で空間装飾や衣装制作をメインとする。
Web : http://nakaofumi.org/

川瀬輝美
フリーランス ヘア&メイクアップアーティスト
スチール・動画撮影から、ショーや舞台、ブライダルなどを幅広く手掛ける。
ナチュラルからモード、ショーメイクまで、多様なジャンルに対応するため引き出しを増やし続けている。
大手航空会社のメイクレッスンスタッフとしても活動。
Instagram : https://www.instagram.com/terumy/

知世
写真家
徳島出身。
元々は地元近所の田舎写真を撮っていたが、人物も撮るようになる。
フィルムカメラを好んでたまに使う。
最近、mamiya645 AFD を購入。
Web : http://tomoyok.com/


【2018/1/22~2018/1/28】
齊藤隆嗣 + 道又颯亮 「PINKAUTO」
開催期間:2018/1/22~2018/1/28
開廊時間:11:00~20:00

◯ステートメント
喩えば
肌を描く際 平面上に構築された “pink”グラデーション
それが到達せんとするのは
骨や血肉を薄皮でレイヤードした“果て” 既に認知された艶めかしさ リアルな質量

縦んばそれが限りなく完全に近い 超越した情報に化けていたとしても 本質は揺るがず
決して、メディウムの領域から剥離することはない

全てのメディウムは、到達できないことを前提に 羊水の浜辺をもがき、あたたかい光に溺れた時、波打ち際に美しい泡を作るのだ

ぼくら1

また、新しい後衛美術だね!

ぼくら2

いいね!(♡)


【2018/1/2~2018/1/7】
Chen Yuxin + Lin Shihyen 写真二人展「Pride & Prejudice」
開催期間:2018/1/2~2018/1/7
開廊時間:11:00~20:00

〇ステートメント
自己の内面をアートの形で表現し主張する、その媒介物(手段)は外部の世界に存在するのか自分自身の身体なのか。
発信された自己表現の様々な形態をランドスケープとポートレイトの両面から抽出し、独自の世界観で鮮やかに再構築する。

〇作家プロフィール
林詩硯 Lin Shihyen
1991年台北生まれ。
台湾科技大学コミュニケーションデザイン学部卒業。
東京藝術大学美術学院 先端芸術表現科在籍。

ポートレイトから個人と社会の関係を考え、被写体との関係を築きながら作品制作を行う。
「他者」と「自分」の分界点や距離感を探し求めるため写真を使っている。

陳 雨心 Chen Yuxin
1993 年中国杭州生まれ
2015 年上海工程技術大学 写真学部卒業
2015 年来日
2017 年東京藝術大学美術学院 先端芸術表現科 在籍

大学時代から写真作品を 制作。様々な若者の独特な自己表現について好奇心を持ち、鮮やかな色、反骨の魂、若者の内面と外部世界、目に見える物と目に見えないモノとの均衡を探し続けている。


【2017/12/15~2017/12/17】
林 深音 ”靄”
開催期間:2017/12/15~2017/12/17
開廊時間:11:00~20:00

「靄」
あいまいで、はっきりしない、よく見えない
けれど確実にある。

◯プロフィール
武蔵野美術大学
空間演出デザイン学科
ファッションデザインコース
津村ゼミ 3年


【2017/12/4~2017/12/10】
”スイッチ イナウト”
開催期間:2017/12/4~2017/12/10
開廊時間:12:00~20:00

今年3月に写真集『Practice of thinking 思考の練習』を発表、同時に企画展示も開催、以後も複数の企画展示への参加など、意欲的に活動している写真家・濱田晋とペインターの鈴木昌吉が企画するグループ展。

「今回参加してくださる作家陣に共通して感じることは、興味や面白みを柔軟に取り入れ、時に道具やモチーフを変化させながら作品を作り続けているという点です。
また、『写真家は写真を』『絵描きは絵を』に囚われることなく、衝動を忘れず表現の幅は広い方が面白いと考える僕たちの背中を押してくれる存在でもあります。
そうした方々を一堂に会し、”ある1つのルール”を設けて行われる今回の展示は、きっと観る者の既成概念を覆すことになるでしょう。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。」

“FRAME(枠)”をテーマにした本展では、作家それぞれが携える”肩書き”や”手法”を越えた、制限のない創作表現 約30点を展示致します。
出展者は、伝説の前衛美術集団「具体」の元メンバーから、本年度 第74回ヴェネツィア国際映画祭に出品し各国メディアから称賛された気鋭の若手映画監督までと、各ジャンルの前線で異彩を放つ9名が顔を揃えます。

◯出展作家
五十嵐耕平
大柴裕介
鈴木昌吉
中村穣二
濱田晋
平野太呂
堀尾貞治
三上数馬
横山裕一


【2017/11/10~2017/11/26】
寿司みどり ”人間の絵” Artist Homepage
開催期間:2017/11/10~2017/11/26
開廊時間:11:00~20:00
※最終日11/26日 18:00~20:00 Closing Party開催

◯作家ステートメント
人間の持つ様々な「複雑さ」を蒐集し、実感を持った形で可能な限り記録していくこと。
この行為の集積により、現代の「複雑さ」を人物画という記号を通して概括し、共有していくことが可能なのではないかという仮説を実践しています。

◯作家プロフィール
寿司みどり Sushi Midori
1987年/岐阜県生まれ
2011年/東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業

・主な個展
2015年/「大願」クリエイションギャラリー日本橋箱崎 東京
「私、寿司!」ギャラリーKAZANE 東京
2017年/「光と反吐」Japan Creative Arts Gallery 東京

・主な受賞歴
2013年/「トーキョーワンダーウォール」入選(同2014、2015年)
2014年/「1_WALL」ファイナリスト
2015年/「シブカル杯」準グランプリ


【2017/10/26~2017/11/05】
Nao Koike/wimp Exhibition ”dimension”
開催期間:2017/10/26~2017/11/05
開廊時間:11:00~20:00

◯ステートメント
小池奈緒とwimpによる展示「dimension」を開催いたします。
wimpは、ペイントをメインに立体、ビデオなど様々なメディアを通して、キャラクターの記号性や複数性を扱った作品を制作しています。
小池は、テレビや雑誌などを通して触れるイメージとしてのアイドルという存在のリアリティーを問題に作品を制作しています。

今展示では「dimension」というキーワードを使い、一見では作家性の違う二人の作品を接続していきます。dimensionの直接的な意味である、次元や寸法に加えそこには「極薄」や「半透明」と言った言葉も加味されます。
wimpはキャラクターがキャラクターである/でない瞬間の差を求め、小池はアイドルを半透明な存在として、今ここに存在している/したかもしれないの間を模索しながら、共に収集と実験を元に、不可視な次元へのアプローチを試みます。

◯作家URL
wimp
多摩美術大学美術学部情報デザイン学科情報デザインコース卒業
東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻在学中
第16回グラフィック「1_WALL」ファイナリスト( 2017/ガーディアンガーデン)
キャラクターを通して、視覚情報と認知の研究を行う
http://wimp423.org

小池奈緒
多摩美術大学美術学部情報デザイン学科メディア芸術コース卒業
多摩美術大学大学院美術研究科修士課程情報デザイン領域在学中
https://www.koikenao.me


【2017/10/14~2017/10/22】
関根 亮 ”Low Vision” Artist Homepage
開催期間:2017/10/14~2017/10/22
開廊時間:11:00~19:00
※作家在廊日:14,15,17,18,20,22日の各日

◯展示内容
平面作品を中心とした新作展示

◯作家ステートメント
絵画、写真、映像という媒体の境界はどこにあるのか。作業、展示、鑑賞を通じて、その印象を考察する。

◯作家プロフィール
武蔵野美術大学 大学院造形研究科修士課程
デザイン専攻 映像コース修了

【2017/10/5~2017/10/6】
百乃祐也 ”あなたの   暮らし”

開催期間:2017/10/5~2017/10/6
開廊時間:11:00~19:00

「普段の生活の中で、見逃しがちなものを、あえて、写真に記録・記憶することで、後からもう一度見返すことのできる日常のアーカイブを目指す。
日常の中から、同じもの、違うものが浮かび上がり、もう一度日常を見返す契機となるような写真展を志向する。」


【2017/09/01~2017/09/08】
佐藤芽好 Painting Exhibition ”Night View”
開催期間:2017/09/01~2017/09/08

・アーティストプロフィール

杉野服飾大学 先端ファッション表現コース在学中

2015 天竺ファッションショー準優勝
2017 学内コンクール最優秀賞