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Room_412 は、映像作品・造形作品・インスタレーション・書画・写真・などの表現の場としてご利用いただけます。

※2024年5月27日より、弊廊のレイアウト構成の変更及び、それに伴う運用形態の変更作業を行います。詳細決定次第、本ホームページ及び各種媒体にて告知致します。

ご利用のご検討はScheduleページをご参照の上、お問合せください。

内覧ご希望の方は、Contactページのお問い合わせフォームよりご連絡いただくか、
Tel: 050-5319-8428
E-mail: info@room412.jp 担当:伊東

までご連絡ください。
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町15-8 高木ビル412号室 >>Google map
東京都公安委員会許可 第303311806184号 美術商


【Now Showing】

大木花帆、小林藍、這澤朋、

平尾菫、藤本紗帆

カーブの始まりドーナツの入り口

2024411日(水)~414日(日)
13:00〜20:00
(14日15:00〜お茶会/14日のみ18:00まで)

 

【Scheduled Exhibition】

⽵堂 史嗣(タケドウ フミツグ)

『100の目は交代で眠る』

2024417日(水)~428日(日)
11:00〜18:00
(最終日28日 11:00〜17:00)
月曜日・火曜日休廊

 

本展覧会は、2023年の⼀年間毎週制作した50冊のアーティストブック(写真集)と映像作品を軸に、視覚における時間の流れと認識を探求するものです。アーティストブックは週ごとに異なる瞬間を切り取り、それぞれのページが⼀年という時の流れの中にある断⽚を提⽰します。これらのアーティストブックは閲覧者が⾃らのペースで写真を鑑賞し、作品を解釈するメディウムとして機能するでしょう。時間とともに変化する視覚⾔語を通じて、記憶と経験の重層的な構造を掘り下げます。
 対照的に映像作品は作家のリズムによって制作されており、観客が⾃分のペースで作品を⾒るという感覚とは異なります。映像は特定の順序とテンポでイメージが展開され、観客はそのサイクルの中で視覚体験を強いられるからです。時間の進⾏とともに変化する映像の中で細かなディテールや瞬間が強調された視覚メディアを通じ、〈⾒せられること〉について深い洞察をもたらすかもしれません。
 本と映像の組み合わせは視覚メディアが私たちの認識と感情に与える影響を探るためのメディウムとして機能することで、現実をどのように経験し、理解し、記憶するかを探る機会をもたらすでしょう。私たちは⾒る者としての⾃⼰の役割をどのように果たし、その過程で作品にどのような意味を付与するのかを問いかけることになります。この探求は写真や映像を通じて私たちが⽬撃する現実の多様性と複雑さを浮き彫りにし、最終的には⽬撃者としての私たちが持つ⼒と深い⾃覚を明らかにするものとなればと考えています。

【Artist】

◯竹堂 史嗣(タケドウ フミツグ)
2021〜2023:金村修ワークショップ参加
 
[個展]
・2022 『仮象』BALLOND’SSAI ART GALLERY(東京・下北沢)
・2023 『保護色』アイデムフォトギャラリー シリウス(東京・新宿)
 ※若手写真家支援プロジェクト プロキオン・フォースにより開催

【Scheduled Exhibition】

ふくしまだいち

“INCREASE DESCEND”

202452日(水)~58日(日)
12:00〜20:00

 
Screenshot

ぜんぶかいがであるし、ぜんぶぶかいがではない。ぜんたいがかいがであるから、ぜんたいをかいがにするひつようはない。かいがはどこかにあらわれ、わたしたちはそれをとらえる。
そのかんけいは、もっとフレンドリーで
あるはずだ。


【Access】
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町15-8 高木ビル412号室 >>Google map

Tel: 050-5319-8428

階段で4階までお上がり下さい。

Entrance

【フロア概要図】