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Room_412 は、絵画・造形・インスタレーション・書画・写真・映像などの表現の場としてご利用いただけます。現在202312までの予約を受付中です。
Scheduleページをご参照の上、お問合せください。
また、Specificationページに記述してあります機材は全てレンタル料金に含まれております。
内覧ご希望の方は、Contactページのお問い合わせフォームよりご連絡いただくか、
Tel: 050-5319-8428
E-mail: info@room412.jp 担当:伊東

までご連絡ください。
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町15-8 高木ビル412号室 >>Google map
東京都公安委員会許可 第303311806184号 美術商


・Room_412は、取扱作品をOIL by 美術手帳に出品しております。
OIL by 美術手帳の弊廊ページをご参照ください。

【出品作家】
Ohmoto rina いしかわまなみ
岩崎 奏波 菊地虹
荒川弘憲 寿司みどり
石山未来 谷本梢
本木理紗 上柿美喜夫
木村有輝子 林深音
石川貴大 石井孟宏
佐々木万志帆 木村謙太
Feiyu

【Now Showing】

「24時の脱皮」

202321日(水)~25日(日)
11:00
20:00 ※02/05 のみ19時迄

街灯の僅かな光と
蛹の背が揺れている
秒針は動きを早め
夜が鳴る 陽はすっかり落ちた

蛹は何を想うのか
その皮を隔てた世界は真暗である
だのに其所から出ようとする

街灯の下 潰れた空き缶が蜘蛛の親子を招き入れた

蛹はもういなくなっていた

【Artist】

〇石踊ミチ
現実の視覚的なフォルムを少しずつ解体し、自分にまだほんの少し残っている子どもの感覚で再構築していくイメージで制作しています。幼少期の昔の自分に戻りたい訳ではなく、自分の空想上に居る穏やかな子どもにいつかなれたらと思っています。
2020 女子美術大学デザイン・工芸学科入学
2021 グループ展「CROSS OVER vol.35」PALETTE ART SPACE
2022 愛知県設楽町アートプロジェクト「カッテニシタラアート」
グループ展「イスノウエ〜」さんさき坂カフェ

〇今枝祐人
自身の書く短歌を用いて作品を制作している。五七五七七という型がスマートに言葉を選び取れるため短歌を書いている。作品化する上で鉄板を錆びさせて平面を作ったり、石碑、ネオンの光、足跡など何気ないものを用いたりしている。
またそれらを野外に展示することや、錆が進行していく家庭で、作品は自然に変化して行き、私が操ることのできる範疇を超えたものとなる。短歌を作るプロセスと、短歌から作品にするプロセスを繰り返すことで、自己を客観的に捉え直し、自分のストーリーを作品に投影している。
2021 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 入学
2022 グループ展 「point de depart」Bohemian’s Guild 文房堂ギャラリー
「アートフェアアジア福岡2022 」出展

〇熊谷悠真
主に平面のメディアを用いて制作。幼少期から自然に触れてきた彼は、人間性と野性の中間に関心を持つ。聖俗、生死、人間-非人間といった二項対立の中間に立ち入り、その脱構築を試みる。
2021 筑波大学芸術専門学群入学
グループ展「白をつぶせ!」アートギャラリーT+
2022 グループ展「たまご展」筑波大学 大学会館
グループ展「虹をあつめろ!」アートギャラリーT+
個展「愛とタナトス」アートギャラリーT+
グループ展「ここに滲みつつある。」貸民家プライベイト
2023 グループ展「たまご展」筑波大学 大学会館
※この資料編集時点では2023の「たまご展」は未開催ですが、Room_412の展示より会期が前なので加えました。

〇岡村海王
画像や写真等のデジタルメディアを用いて、内包するコンテクストやその解釈について制作をおこなう。
2018 東京造形大学美術学部絵画専攻入学
2019 2人展「ちょいと、そこらのSCAPE展」東京造形大学10号館 CS PLAZA2階 mime
2020 個展「淡々と、emo」108-トウハチ-
2021 グループ展「BLUE COLLECTION展」gallery国立
個展「飽くまで、imitation」gallery33
2022 東京造形大学大学院入学
個展「連なる有機的な線を龍と呼ぶ」東京造形大学13号館 13-201

〇八田亜美
薄れていく記憶と新しい記憶が重なり、無意識下で一つの記憶になる。
現在と過去を往来するような記憶のあり方を絵の具の滲みや重なりによって、キャンバスや紙に表現することを試みる。
2020 東京造形大学造形学部美術学科絵画専攻入学
2021 2人展「mi-go zu-go」奇妙な植物園
2人展「終わりません夏」マジェルカギャラリー
「CS祭」東京造形大学展示
2022 個展「Age21」
グループ展「layered-night」mimeギャラリー

〇古川諒
日々の生活における流動性の中に見出せる不確かなものについて制作
2022 武蔵野美術大学造形学部日本画専攻入学


【Scheduled Exhibition】

BON-NOU 

“massive•void•dream”

202328日(水)~212日(日)
11:00
20:00 ※02/08 のみ12時開廊、02/12 のみ:18時迄

私達は終わり方こそ分からずとも、あらゆるものはいつかは終わることを漠然とした感覚で知っている。

終わりという概念を観測しつつ、抗えないままいつか訪れる終わりに向かってゆく。

生まれた瞬間から終わりの最中にいる私達は、もっと終わりの先を夢見てもいいはずだ。

【Artist】
〇BON-NOU

2020年頃より独学にて活動

終わりとその先についてを考えています。

絶望やメメント・モリを語るのではなく、積極的ニヒリズムを軸に、私はこの脆く短い人生と世界に愛のようなものを抱き、言語化してはいけない思いを物理的にアウトプットしています。


【Scheduled Exhibition】

Risa Motogi

”Glass Exhibition”

2023216日(木)~226日(日)
11:00
20:00
月・火曜日休廊
※最終日18:00まで

無意識に目にする景色の中にある温かさや安心感を感じることのできる「好景」の中で目にした形、感じた感情の残像がふとした瞬間に重なり合い形となる。

別々のきっかけでしまわれた感情や記憶が、さらに別のきっかけで引っ張り出され一つの形になることで、私の感情と記憶は無秩序にひっくり返される。

そのぐちゃぐちゃになったものを一つ一つ整理していく作業が私にとっての制作活動である。

【Artist】
〇本木 理紗 Risa Motogi
ガラスを主体に金属などの異素材を合わせて作品を制作。
日常の中で目にした景色や感じた感情や記憶をもとにアイディアを考える。

2010年  女子美術大学芸術学部工芸学科 ガラスコース卒業
2013年 4月〜2017年3月 女子美術大学 デザイン工芸学科 工芸専攻ガラスコース助手
2017年4月 ~2019年3月 女子美術大学大学院 美術専攻博士前期課程
2019年4月~2022年3月 女子美術大学 デザイン工芸学科 ガラスコース非常勤講師


【Scheduled Exhibition】

 BY ONE PRESS 企画展

「環状特ア線」

202331日(水)~311日(土)
11:00
20:00
※初日は17:00より開場予定

Curated by BY ONE PRESS
宣伝美術 : Tanuki
BY ONE PRESS主催の企画展 「環状特ア線」を渋谷のギャラリーRoom_412にて開催致します。
本展は昨年BY ONE PRESSより出版した文章作品「環状特ア線」をテーマとした8名の作家による同名のグループショーです。
6章の短編で構成される本書を、展示の根幹を成す世界観、想像の種として各作家が捉え、それぞれの解釈、それぞれの手法で7章目に当たる作品を発表していただきます。
展示開催に伴い、文章作品「環状特ア線」をBY ONE PRESSのECサイトにて販売開始しました。
BY ONE PRESSのInstagramアカウントのプロフィールリンク及びRoom_412でご購入いただけます。(Room_412では、本書のサンプルをお手に取ってご覧頂けます。)
本書をお読みいただければ、展示をより一層お楽しみいただけるかと思います。
【参加作家】
五十嵐耕平 (映画監督)
Taikou Kaneda (アーティスト)
森本将平 (画家)
龍﨑俊 (写真家)
鳥居風香 (作家 / デザイナー)
宮崎信恵 (イラストレーター)
宮入圭太 (染色冒険家)
吉田昌平 (グラフィックデザイナー / アートディレクター)

@igarashikohei
@taikoukaneda
@morimoto_shohei
@sugururyuzaki
@fu_ka_ze
@snpfz
@keitamiyairi
@heiyoshida

それぞれ異なるメディアを用いた作家陣ですが、展示開催までどの様な手法の作品が並ぶのか私たちも未知数です。是非みなさんも期待と想像を膨らませてお待ちください。

*展示初日は18:00より朗読会を予定しています。こちらは定員制となります。詳細は2/15にBY ONE PRESSより発表させていただきます。
「環状特ア線」
1. ハーヴェスト
2. Sobo/Chambers/Three
3. 金星(限りなく)
4. 見守るものたち
5. Pocket
6. View
執筆: 鈴木昌吉, 濱田晋
デザイン : Tanuki
188mm×105mm
52p (本文48p)
¥1650-(tax in)

【Scheduled Exhibition】

EN KUMAGAI 

『未完成の部屋/NON-CONTACT ROOM』

2023315日(水)~326日(日)
12:00
20:00 ※最終日18:00まで

冷蔵庫は再び開かれるのを待ち、浴槽は温かい湯を張られるのを待っている。一枚の絵画が部屋の壁に飾られるとき、人はその絵画を見つめながら、同時にその人もまた絵画によって見つめられている、その一方向ではない視線の重なりこそが暮らしであり、帰ってくるはずだった誰かの痕跡や物質に宿る記憶、あるいはその土地の歴史から忘れ去られた声、眼差しを内包した(扉を有す)空間を、「未完成の部屋」と呼ぶ。

【Artist】
〇EN  KUMAGAI/熊谷 円

生まれつき聴覚が視覚に影響する身体性から、時間や感覚のずれ、記録装置に興味を持つ。
主に車窓や水槽など半透明の膜を表現のモチーフとし、写真・音響・映像・ファブリック等を用いたインスタレーションを行う。


【Access】
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町15-8 高木ビル412号室 >>Google map

Tel: 050-5319-8428

階段で4階までお上がり下さい。

Entrance

【フロア概要図】

【レンタルギャラリー利用料金】
原則として5日間(水曜日10:00~日曜日22:00)1単位をワンクールとし、当ギャラリーホームページでの告知を含めて、ワンクール88,000円(税込)としています。(ワンクールの中に搬入・設営・撤収も含みます。)学生及びそれに準ずる方には割引があります。また、個別に利用規約(terms of useのページに記載)に規定されている事項のご相談にも応じます。設営期間として相応の日数が必要な場合などもご相談ください。